戦争
2022/03/03
ウクライナとロシアの戦争がまだ終わらない。
早く終わって欲しい。
先日こんなニュースを観ました。ロシア兵が行先も聞かされずに、
ウクライナに派遣されている。演習を実施している中で突然「明日からウクライナに行け」
たまったもんじゃない。あるロシアの親子のメッセージのやり取りが公開された。
息子と連絡が取れない母親が「どこにいるんだい?」「まだ演習なのかい?」
「母さん、ごめん。もう演習はやってないよ」「じゃあ何で帰って来ないんだい?」
「今、ウクライナにいる」「目の前で爆撃が起きてる」「怖いよ。」
このメッセージが最後となり、ウクライナで息子さんは戦死したそうです。
こんな事が現実であっていいものなのか。なかには、「通信係」まで戦地に行かされている
兵士もいるそうです。ウクライナに行けば英雄だ。しかし、現地へ行ってみると
「あなた達はファシストだ」と全く違う反応をされている。
これは、ロシア兵が「人手不足」だからというのが理由だそうです。
むやみやたらに戦争など起こしてはいけない。家族がいて、子供がいる人たちだっている。
それを関係なく、老人が起こした戦争で若者が訳も分からず戦死していく世の中はあってはいけない。
老人が起こした戦争なら自分が戦地へ行けばいい。
命は国の為にあるものじゃない。自分の人生をどう生きて、考えて生きていく為にある。
